北京五輪野球競技のテスト大会に出場する日本代表は16日、当地の五※(※=木へんに果)松野球場のメーン球場で初の公式練習を行った。北京五輪の出場権を獲得すれば、来年の五輪本番で悲願の金メダルを狙う球場。まだ観客席が1000席しかないなどプレ五輪仕様だが、星野仙一監督は「来年8月、ここでやるんだ、というつもりで見ている」と語った。同監督は内外野の芝、グラウンドの土、マウンドの傾斜など細かくチェック。「いい球場ですよ。問題ないと思う」と安心した様子だった。
18日の1次リーグ初戦(チェコ戦)の先発候補に挙がる大場(東洋大)は「まだいつ投げるかは言われてないが、先発でいくぞ、とは言われた。先発させてもらうのは、(チーム内の)プロの選手を押しのけてやるわけで、頑張るし、楽しみ」とやる気十分だった。
やっぱりプロが来ないとね。
アマチュアでは金メダルは厳しいかも。
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